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地震対策・家具転倒防止対策

地震の被害を最小限に抑えるには?

自助、共助(地域)、公助(国)で総合的な対策が必要なのはもちろんですが、まずは「自分の身は自分で守る」、「自分の出来るところから地震に備える」ことが必要です。

 

実際、地震による犠牲者の多くは、地震発生直後の建物倒壊や家具の転倒によるものです。

 

悲しい話ですが、阪神・淡路大震災で亡くなった人の原因は、「圧死」の方が大部分(約3/4)を占めており、「焼死」の方が約1割でありました。

阪神・淡路大震災の死亡原因円グラフ

資料: 『阪神・淡路大震災調査報告 総集編』(阪神・淡路大震災調査報告編集委員会、2000年)、厚生省大臣官房統計情報部「人口動態統計からみた阪神・淡路大震災による死亡の状況」(1995.12)より

教訓を生かし、地震の被害を最小限に抑える対策、「事前防災」をみんなで実行していきましょう。

まず、家具の転倒防止措置は、必ずやって置くべき事でしょう。

もう対策は大丈夫ですか?

『M7級の首都圏直下型地震、4年以内に70%』という最近の東大地震研究所の試算報道もあり地震への備えは急務です。

地震対策チェックポイント!

【転倒・落下・移動防止のポイント】

○  転倒防止金具などで固定し、倒れにくくしておく。 
○  サイドボード、食器戸棚、窓などのガラスが飛散しないようにしておく。 
○  本棚や茶ダンスなどは、重い物を下の方に収納し、重心を低くする。 
○  棚やタンスなどの高いところに危険な物を戴せて置かない。 
○  食器棚などに収納されているガラス製品(ビン類など)が転倒したり、すべり出さないようにしておく。

【具体的な固定方法】

○  二段重ねの家具類は、上下を平型金具などで固定する。 
○  柱、壁体に固定する場合は、L型金具とモクネジで家具の上部を固定する。 
○  ガラスには、ガラス飛散防止フィルムを張る。 
○  吊り戸棚などの開き扉は、掛金などにより扉が開かないようにする。 
○  食器棚のガラス製品(ビン類など)が、転倒したりすべり出さないよう防止枠を設ける。  
(東京消防庁HP:家具の転倒・落下・移動防止より)


東京都消防庁のテストでは家具転倒用のストッパー、つっばり棒はしっかりと梁があるところに設置しないと天井や壁を破ってしまい効果が発揮されないという事でした。
さらにつっぱり棒は横に滑った際は簡単に外れてしまい効果がありません。
地震の際に効果があるのは「L型金具」で、上下と前後の揺れを抑えられ最も効果があったそうです。

 

  • つっぱり棒: 家具に傷を付けたくない場合は、天井がしっかりしているコンクリート住宅なら、つっぱり金具で固定する方法がとれます。
地震対策ポイント電球の絵

ポイント:合う長さの突っ張り棒を選び、家具の天板の両端に取り付ける。
      できるだけ壁面に寄せ、天井と家具の間に垂直(90度)に立てる。

  • L型金具で固定する場合
家具転倒防止ヒント電球画像

ポイント!:壁を構成するボードには難燃素材である石膏ボードが使われている事が多いですが、石膏ボードというパネルは石膏を固めてあるだけで、結構もろいものです。

 

合板や石膏ボードの貼ってある壁の内側には、柱、間柱、胴縁と呼ばれる桟(さん)が入っている場所があるので、そこにネジをを固定する必要があります。桟のない場所にネジを入れても、イザという時に振動でネジが簡単に抜けてしまい、効果がありません。
構造によって、間柱の上に胴縁が付けられている場合、胴縁にしかネジは利きません。

地震対策・家具転倒防止/料金

サンクスはお客様の立場に立って、安心、誠実、明朗会計でしっかりと地震対策を行ってまいります。

  • 家具の転倒防止
  • 扉付き家具の中身の飛び出し防止
  • オープン棚(本棚等)へのチェーン取り付け
  • ガラスの飛散防止 

サンクスではここが他社とは違います!

■サービスエリア内、出張料・お見積もり無料

 

■お客様のお手持ちの部品でも取り付け対応致します。

(※部品サイズが合わない場合及び、建物構造と家具の配置により使用できない場合がございます。)

 

■お客様の建物の構造(桟の位置と家具の位置)を専用器具で確認し、ご希望を伺った上、最適な対策をアドバイス、設置致します。

(診断料:2,600円)

 

■観音扉などの飛び出し防止でも、概観を損なわない扉の内側に取り付けるタイプの金具などご希望に応じて細やかに劣り揃えております。

■料金

(1時間2,600円、1回2時間から)+診断料2,600円

  • 取り付け部品代別途  
  • 部品はお手持ちのものでも取り付け対応します。
    (※部品サイズが合わない場合及び、建物構造と家具の配置により使用できない場合がございます。)

ご成約の場合、診断料を無料とさせて頂いております!                                 

(期間:2012年11月末迄)

是非ご用命、お問い合わせお待ちしております。

フリーダイヤル:0120-777-043
電話受付時間:平日9:00~18:00
※業務は土日祭日年中無休で行っています。
FAX:03-6410-7778
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担当者直接電話/080-3696-7775  須貝
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